金具が見えない矯正方法があるよ!抜歯が必要なケースも知っておこう!

見た目を気にしない方法がある

人と話をするとき、相手の顔を見るでしょう。その時には目を見たりしますが、話している口が動いているので口元も見ます。きれいな歯並びなら特に気になりませんが、あまりきれいでないと気になる人もいます。歯並びが良くない人は矯正できれいにすると、会話などのコミュニケーションがしやすくなるかもしれません。一般的な方法は、矯正具と呼ばれる金具を取付けます。歯が正しい並び方をするように歯科医師が取り付けてくれます。歯の表側に取付けられると、話をするときに金具が見えるのであまりいい印象ではありません。最近は違うタイプの矯正方法があります。歯の裏側に取付ける方法や、金具以外の器具を使う方法もあります。見た目を気にせず受けられるようになっています。

抜歯が必要になる可能性

人の歯は、生まれてから一定期間までは乳歯が生えています。子供から大人になるにつれ骨格がどんどん大きくなります。子供から大人へ変化するとき、乳歯が抜けて永久歯が生えてきます。永久歯は一度しか生えないので、抜けると義歯などで補う必要があります。通常はきれいに歯が並んでいますが、生まれつきや生活習慣などが影響して歯並びが悪くなるときがあります。その時は歯科で矯正治療を受けられます。器具などを使って、それぞれの歯が正しい位置になるように矯正してもらいます。歪みが少なければ器具の装着のみですが、ひどくゆがんでいるときはそれだけではきれいにならない時があります。きれいにするために抜歯を提案されるときがあるので、よく考えて受けるようにしましょう。

出っ歯の矯正は、歯に矯正器具をつける従来の方法だけではなく、マウスピースを使用したり、少し歯を削ってオールセラミックを被せるという方法もあります。